愛知・三重・岐阜の遺品整理・空家整理なら株式会社ピアルカ「孤独死の部屋を片付けられない…そんなときは業者に依頼する方法も」ページ

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2021.03.15 ブログ

孤独死の部屋を片付けられない…そんなときは業者に依頼する方法も


両親や親戚など、誰にも看取られず自宅で亡くなることを「孤独死」と言います。核家族化が進み生涯独身で過ごす人も増えているなか、一人で生活している人も多いのではないでしょうか。なかには孤独死で両親などの大切な人を亡くしたものの、部屋の片付けができないと悩んでいる人もいると思います。こんなときはどうしたらいいのでしょうか。

孤独死は誰にでも起こる可能性のあるもの


孤独死というと、高齢者の独り暮らしをイメージする人も多いと思います。もちろん、若い世代に比べれば高齢者になると、急な体調不良が原因で亡くなる人もいます。そのため、仕事が忙しくしばらく連絡をとっておらず親の最期を看取ることができなかった…と後悔している人も少なくありません。また、若い世代だって、いきなり具合が悪く亡くなることもありますし、若いから大丈夫と他人事のように思うべきではないのです。誰もが経験するかもしれないことであり、今配偶者と生活している人だって例外ではありません。孤独死は誰にでも起こる可能性があり、また孤独死で大切な家族を失うほど悲しいことはないのです。

孤独死した部屋を片付けられない…その理由とは


両親が孤独死したときに部屋を片付けられない…と悩む人もいると思います。そもそもどうして、片付ける気持ちになれないのか、また、何が原因なのでしょうか。

気持ちの整理がついていない

最期を看取ることができなかった後悔は、どんなに時間が経っても頭から消えることはありません。もしあのときそばにいられたら生きていたのかな…など後悔する気持ちが頭から離れず、気持ちの整理に時間がかかってしまいます。部屋を片付けるということは、故人の思い出の品を片付けることになります。一つ一つに思い出があり、故人が大切に使っていた気持ちを考えると、残しておいても使わないものであっても処分できなくなってしまいます。気持ちの整理がつくまでそのままにしておきたいものですが、なかには賃貸物件に住んでいるなど退去しなくてはいけないケースもあります。

部屋の状態が悪い

部屋を片付けられない理由として、亡くなってからしばらく経ってから見つかった場合や、ゴミ屋敷化してしまい、とてもじゃないけど一人でどうにかできるレベルではないなんてケースもあります。特に認知症とゴミ屋敷は大きな関係があるので、亡くなったのが高齢者のケースでは、部屋の状態が悪くどうにもならないなんて人もいます。持ち家に住んでいた場合は、そもそも急ぎで片付ける必要もありませんし、つい後回しになってしまうことも。部屋の状態によっては、片付けられない問題に直面してしまうこともあります。

忙しくて時間が取れない

孤独死した部屋を片付けるといっても、他にもやらなくてはいけないこともたくさんあります。限られた時間のなかで優先的にやらなくてはいけないことをこなしていると、遺品整理など部屋をきれいにするのが後回しになってしまいます。遺産相続で揉めているなど、すぐに片付けたくてもできないケースもあります。忙しくて時間が取れずに後回しになってしまう人もいます。仕事が忙しく気持ちに余裕がないと、死に向き合えない=片付けられないなんてケースも。孤独死は残された遺族にとっても精神的な負担が大きくなります。

孤独死の部屋を片付けられないときは業者に依頼する方法も


孤独死してしまった部屋を片付けなくてはいけないのに進まない…そんな悩みを抱えている人にとって、どうやって片付けたらいいのかは大きな問題になります。誰かが片付けなくてはいけないことを考えると、先延ばししていても状況は変わりません。どこかでけじめをつけて片付けを進めていかなくてはいけないのです。孤独死の部屋を片付けられないときは、専門の業者に依頼する方法もあります。あなたの代わりに部屋の片付けをお願いできるので、精神的な負担を軽減することにも繋がります。ただし、業者に依頼する分、ある程度まとまった費用も必要になります。業者にどこまでを依頼するのかによっても変わり、部屋の不用品の回収だけなのか、清掃や原状回復も必要なのかによっても変わります。業者を選ぶときも、本当に信頼できるかどうかも含めじっくりと検討してくださいね。

まとめ


孤独死の部屋を片付けたいと思っても、なかなか前に進めずに頭を悩ませている人もいるのではないでしょうか。孤独死は残された遺族にとっても、気持ちの整理がつくまでに時間がかかってしまいます。今すぐに片付けなくても問題ないのであれば焦る必要はありません。ただし、賃貸に住んでいるなど片付ける期限が決まっている場合は、自分で無理に片付けようとせず、業者を使う勇気も必要です。遺族は前に進み続けなくてはいけません。自分で片付けられない理由は、あなたの置かれている立場によっても違います。孤独死の部屋の片付けも、無理なく進められるようにしましょう。

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