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2019.06.20 ブログ

親の遺品はなぜ断捨離できないのか。

ご自身のご両親との別れは世の中のほとんどの人が経験をしないといけません。そしてその経験が人生で一番悲しい経験だと思います。
その悲しみを背負ったまま、多くの人が悩む遺品整理。
「どうやって整理したらいいかわからない…」「遺品を勝手に捨てられない…」
感情移入してしまうのは当然のことです。
私も先日、祖母が亡くなったのですが、絶対に使わないであろう昔ながらの和食器を自宅に持ち込んでしまいました。
遺品を整理することは、遺品整理士の資格を持った自身でもなかなかやりきれない気持ちになります。
遺品の中には、ご自身の幼少のころなどの思い出の品物もあるかと思います。
例えば写真や、保育園で作った親へのプレゼント、工作など…
自分と親をつなぐ接点と考えれば、なかなか捨てられませんよね。多くの人が、故人の遺品を捨てるときに悩んでいるようです。なぜ捨てられないのか、理由を簡単にまとめてみました。

親の遺品が捨てられない理由

気持ち・心の整理がついていないから

身近な家族が突然亡くなったり、子どもに先立たれてしまったりしたとき、きっと誰でもすぐに気持ちの整理はつかないと思います。
余命が数日だとわかっていてもなかなか心の整理はつかないもの。
物理的価値」というよりは、その遺品に宿った「魂」、「こころ」「思い出」などが捨てにくい原因になります。

何を処分したらいいかの判断が難しいから

故人の趣味や、骨とう品などのコレクションは、持っていた本人でなければその価値がわかららないものなので、捨てるかどうかが難しいものです。
また、高価とされる遺品(貴金属や高級時計、ブランド品)などがある場合、特に財産とされるものは親族間のトラブルなどにも発展しやすいので、注意が必要です。

時間の確保が難しい・遠方で出向くのが難しいから

遺品の物量が多かった場合、その整理にはまとまった時間が必要です。
実際に、生前整理をしてあったはずなのに故人が亡くなった際に、まだまだ遺品があって・・・と依頼をいただいたこともあります。
それほどに整理・自身での生前整理・断捨離は難しいのです。
また、仕事の繁忙期、子育て世帯、整理する実家が遠方であったりすると、移動だけでもかなりの負担になります。
日数も数日は確実に取られるため、ハードルは更に高くなります。

しかし、きちんと遺品整理をすることは、旅立たれた親への供養にもなります。
両親の遺品整理をするときのポイントを次回のブログにてアップしますので是非読んでみてくださいね。

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